3月28日、本部中庭において春の学生おぢばがえりが開催された。今年は式典に続いての直属アワーも4年ぶりに行われることとなり、詰所には大阪や熊本から教区参加者と、当日の直属参加者の合わせて7名が集まった。
冒頭、大教会長は挨拶の中で、陽気ぐらしをするために親神様にもたれることの大切さを、ご自身の体験を交えて語られ、大教会活動方針と三つの活動目標について一つづつ分かりやすくご教示された。その上で、「式典での真柱様からのメッセージにもあったように、皆さんには心明るく喜んで陽気ぐらしの道を歩んでほしいと思います」と、期待を述べられた。
その後、食堂ではバイキング形式での昼食が用意された。焼きそばやピザ、スタミナ焼、サラダなど、婦人会による心のこもった料理を各自思い思いに取り分けての会食は、最初こそ黙食が習慣付いたこともあって会話も遠慮がちな光景が見られたが、時間とともに打ち解けて和やかな雰囲気となった。
食後は学生担当委員会の主導によるレクリエーションタイムが設けられた。
様々なゲームで盛り上がったほか、年祭活動が始まった中で、少しでも教祖を身近に感じられるよう、「お言葉カルタ」などの教材を用いて教理に触れると共に語らいの場を設けるなど、楽しい中にも有意義なひとときを過ごした。
また、今回は学生会のOBやOGも参加し、裏方のひのきしんに加えてレクリエーションの輪にも入って場の盛り上げに大いに活躍した。
最後に学担の山中委員長が挨拶をして、午後3時に解散となった。












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