3月30日、立教186年大江団おつとめまなび総会がオンライン形式で開催された。
今年は大教会、詰所、肥之国分教会、大媛分教会の4会場に集まった少年会員が、おてふりや鳴り物の役割に就いておつとめをつとめた。この他にも、教会や個人宅からの参加者もあり、会場でつとめられる地歌に合わせておてふりをつとめた。
メインとなる大教会会場に臨席された大教会長の手に合わせての礼拝に続き、おつとめに先だって肥之国会場から純泉隊の小森愛さんが親神様へのメッセージを奏上。おつとめは大教会発信の地方に合わせて、座りづとめとよろづよ八首がつとめられた。
中にはこの日のために近くの教会へ通って鳴り物の練習を重ねてきた少年会員もあり、場所は遠く離れていてもモニター越しに皆が一手一つにつとめる姿が印象的であった。
式典では少年会長様のご告辞に続いて大教会長が挨拶。「親神様、教祖も、みんなが一生懸命におつとめをつとめてくれたのをご覧になって大変お喜びくださっていると思います」と労いの言葉をかけられた上で、逸話編を台に教祖年祭や大教会活動方針について、少年会員に解りやすいよう、親しみを込めて話された。
また、少年会を卒業する中学3年生に、大教会長からお祝いと激励の言葉と共に、大江団より記念品を贈呈。卒業生を代表して純泉隊の小森愛さんがお礼と決意の言葉を述べ、各会場から拍手が沸き起こった。
続いて学生会、青年会、女子青年の紹介と、昨夏の大江団こどもおぢばがえりのスライドショーを上映。全員で「ちかい」と少年会の歌の唱和の後、大教会長の手に合わせて礼拝して各会場共通のプログラムを終えた。
大教会では少年会員も一緒に撤饌して神饌場や会場片付けのひのきしんをした後、記念品のお菓子セットと弁当が配られて散会。大媛会場では昼食にカレーが振舞われた。また、肥之国会場では昼食を挟んで午後からゲームラリーが催されて大いに盛り上がった。
なお、各会場と合わせて計8か所からアクセスされ、少年会員の参加者は72名であった。



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