立教186年11月25・26日「大江おぢばがえり大会」

11月25・26日の両日、「大江おぢばがえり大会」が催され、約150名が親里ぢばに帰り集った。

25日は夕刻5時からウエルカムホームブースと称して詰所食堂に有志教会や青年会、女子青年による模擬店が開店。茶木谷吉信布教部長の乾杯の発声と共に、お馴染みのメニューや、お国自慢の逸品が振る舞われた。この他、子ども向けの射的コーナーや、豪華景品が当たる輪投げゲーム大会など、趣向を凝らしたイベントも用意され、特に輪投げは我こそはと手を挙げた老若男女が挑戦して一投ごとに笑いや拍手喝采が湧き起こるなど大いに盛り上がった。

会場では久しぶりの再会を喜ぶ姿や思い思いに歓談に興じる姿など、お祭ムードの和気あいあいとした光景がひろがり、午後8時に中締めをした後も名残惜しく興奮醒めやらぬ人々の語らいは深更にまで及んだ。

翌26日は本部月次祭の祭典後に北礼拝場に集合し、大教会長を芯に全員でおつとめをつとめた。

その後、挨拶に立たれた大教会長は、「ようこそおぢばへお帰りくださいました」と一同に親しく語りかけられ、「ぢばを慕い親神様の思召に添いきる中に、必ず成程という日をお見せ頂ける」との諭達の一節を引用された上で、「成程という日が来たならば、そこには私達の目指す陽気づくめの姿があると信じて、これからも共々に歩ませていただきましょう」と激励された。

また、この両日中に別席を運ぶ者も多く、他にも絶好の行楽日和もあいまって記念建物を見学したり散策を楽しんだりと銘々が晩秋のおぢばを満喫した。

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